ひどくげんなりさせられた話

人間関係とは常にトラブルの連続だとは言ったもので、

特に仕事の人間関係なんて「仕事」を中心としたビジネスライクであるべき

で、それを逸脱した私のような存在が被害を受けても文句は言えない。

しかし、相手の相談の意図、発言の意図を理解してあげるのも先輩の務め

で、その意図を推察して察してあげて適切なアドバイスを与えることも

大切なのではないかなと思っている。

まず、私の発言を気にしていない。そもそもメモを取ってないんだよね。どうせ、

私が適当な時期にリマインドしてくれるし、気にしてくれると甘えている、

いやいや信用してくれているのであろう。

次に、人に相談をするくせにアドバイスを受けるとそのアドバイスに対して

反論をしてくる。禅問答がしたいのならはじめからそういっていただけると

こちらの覚悟もできるのでありがたい。次回はそうしてください。

基本的に言い訳は嫌いだと言っているのに言い訳をする姿勢をみるに

私の言葉が響いてないんだろうなとゲンナリさせられるのだ。

とはいえ、残りの半年以上、3月末まで円滑に業務を遂行することが大事で

そのためには多少こちらの心身がすり減ろうともこちらが折れれば、

それでうまくいけばよいのではないのだろうかと思うのだ。

そして、今年の3月で晴れて人事異動というわけだ。