ケンコウに生きる

読んだ本の書評や日々の雑感をまとめたブログです。

転職マインドを持つ

「いつでも転職してやるぞ」というマインドを持つ。

 

もちろん、マインドを持つということは「自分の市場価値」を意識し、常にスキルアップを行っている状態にある。

 

正直、今の職場はぬるいので、それでいて収入が良いので、転職する理由はない。やりたいこともこの職場では目指せるし、この業界自体も嫌いじゃない。

 

業界自体はシュリンク傾向にあるのだが、そういうと他の業界だってシュリンク傾向だし、必ずしも他に転職することで泥舟から脱出できるわけではない。

 

なので、現実的には転職はしないのだが、それでも「自分の価値」は常に意識しておきたいし、スキルアップのモチベーションも有していたい。

 

そのためには「転職してやるぞ!」というマインドがとても役に立つ。と、個人的には思っているのだ。

やりがいがあーだこーだ言ってたけれども

最近は仕事のやりがいを感じることが少なく、代わりに残業規制で給与、収入が減っていく現実を目の当たりにして生活レベルを落とす必要性を感じることが多くなった。

今年は業務分担をシャッフルされることによって職場スタッフの全体の残業時間が増えているのだけれども、私と同期の2人だけ残業時間が増えていない。これを「当たり前」とみるか「この2人がすごい」とみるか、どっちに傾くのかと職場上司のセンスを判断しようとしているのだが、今のところ後者に傾いている様子は見えない。ということは、残業ありきで仕事をすることをある程度は良しとしているのだろう。

そんな職場に長居してもキャリアプランとしては損になるだろう。残業しない仕事の仕方を評価してくれるような職場に行きたいな。

数ヶ月前にはやりがいがあーだこーだと考えていたが、今はどれだけ楽して与えられた仕事を完了させるかに注力することになった。

話し方どうこう以前に

50分間物長時間を一人で喋るのが辛い。

なんでこういう仕事が成り立っているのかという。

一つのトピックを50分間かけてしゃべらないといけないという。

学校の授業ってどれくらいの時間なんだろう。

。。。調べたら50分間、そうか、それで50分間なんだ。50分×2回というのは2時間分の授業をやっているということなのか。なんて勿体無い。

興味を持ってもらえる仕組みづくりが大事なことは重々承知しているが、準備をやっている時間もないし、その準備が本当に必要なのかどうかの確証がない。同じ仕事を何年もやっていると要領をかますようになる。。。というのはこういう発想から生まれてくるんだろうね。

厳格な成果主義が導入されていないから問題なのだろうか。いや、そもそも私の営業活動がその特定地域に影響を及ぼしているなんておこがましくて、1,000人を相手にして、そのうち1人でもこちらに興味を持ってくれれば勝ち、という話なんだろうか。それではあまりにも今のやり方は非効率過ぎる。

そもそも50分も一人の人間が喋り続けることに、先生とかなら長い間のつきあいという信頼関係があるので話を聞いてくれるだろうし、科目という勉強せねばならないこと、そしてそれを勉強させる仕組みはある程度確立されている中でのトークだから、それは多少うまくいく世界もあるのだろう。しかし、今、自分がやっているこの仕事は果たしてうまく行っているのか。成果指標がないので、「やるやらないで言えば、やるほうがいいよね」といった曖昧な判断をすることになるのだろう。

Syamuさんが面白いやんけ

知らなかった。

Syamu_gameさんという神の人が存在していたことをつい最近知った。

永井先生みたいな人ってほんと世の中にいるんだな。

最近になってYouTubeの急上昇とかYouTuberとか見る機会が増えたけれども、ほんとうに普段の自分の生活の中では絶対にかかわらない人がゴロゴロいて面白い。子どもでもあんなキャラクターいないし、職場では絶対にいないし、関わることはない。

そう考えると、そういった普段では遭遇しない人との階層(上下関係を強調したいわけではない)差っていうのは厳然としてあるんだろうし、それを容易に越えることを可能にしたインターネッツってほんとすごいですよね。


無職営業 syamu game 企業を動かすシーン集(ガチ)


【Syamu_Game】料理系・早食い系まとめ【安眠用無職】

動画の種類はいろいろあるけれども、本人が作ったやつを集めたものが好き。

とはいえ、ファンが作ったMAD動画も大好き。人にいじられて活きる人ですよね、この御方は。

 

そういえば、全然関係ないけれども今日散髪に行ってきた。結婚式の時と同じような髪型でさらにサイドを短くしもらった完全なイキリ髪型。明日出勤するのが恥ずかしいよ。あと、天満の美容院に行ってるんだけれども、帰りに天神橋筋商店街を歩いていると山本太郎が演説していたよ。誰かの応援で来ていたみたいだね。ミーハーではないので、通り過ぎるだけだったけれども、やっぱり大阪の中心地なんだね、あの辺りは。

やっぱり家を買うには貯金しておかないといけないよねーということで合意。つまり、賃貸にする。いわゆる引っ越しというやつ。明日物件を見に行く。多分ここに決める。田舎なので、敷金礼金は不要。とはいえ仲介手数料をべらぼうにとるんじゃねぇかとか敷金がないってことは退去のときにいろいろとお金を取られるんじゃないかと思うんだが、ようわからん。まずは物件を見に行く明日まで楽しみ半分、不安半分で生きてみようと思う。

グチグチと愚痴

勤務時間とかいう生産と全く関係のない要素で迷惑をかけられるこの事務職員という制度をなんとかしてくれないだろうか。事務職員といいながら、事務だけじゃないし、営業活動もしてるし、その分出張に出た時間の勤務時間を多少柔軟にしてもいいんじゃないの?と思うの、ま、規定を検討する総務の人は四六時中デスクワークしているわけで出張や外出のことなんて全く考えなくてもいいんだから楽だよね。で、机にかじりついていたら生産性がいくらか上がるのですか?目標管理とかいう成果主義的な要素を入れてるんだから9時17時で机に噛み付いていなければいけないなんて古い発想、さっさと捨ててほしいよね。

家買おっかな

軽い気持ちではなく、嫁さんの親に「家の近くに住みな!」なんて言われてショボーンとしているんですが、子供できるし、共働きだし、確かに親が近くにいる方が子供も嫁さんもニッコリでいいのかなーなんて思っているのです。ちなみ私の親は私と疎遠なので頼ることはできませんし、しません。

で、この家でいっかーと思って見学会の予定を入れたんですが、なんと「契約予定中」との返事。つまり内覧もお断りとのこと。

なんじゃい!それならwebで募集中なんて書いてんなよな、バカタレ!という気持ちを抑えて他にいい物件ないですかーなんて聞いているんですが、目的は嫁さんの実家の近くに住むことでそうなると考えていた家以外にいい物件がないんですよ。実家は神戸の片田舎にあって本当に田舎なんです。

ということで様子見ですが、奥さんに報告したら「そかー、また進捗あったら教えてねー」なんて非常に他人事な返事で「いやそもそもオタクの家が家買えって言ってるんだからちっとは探すフリだけでもしたら?」と思うのですが、ワーワー言っても結局夫婦関係がうまくいかなくなるだけなので、黙っているのです。そうなんです、沈黙は金なんです。これはプライベートも仕事も全部そう。そういえば、こういうウダウダした話って奥さんにもできなかったら誰とするんだろうなーなんて考える昨日今日なんです。それが友達なんかねー。